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白金台から少し入った品川区上大崎に、 浄土宗寺院九カ寺の「大本山増上寺下屋敷」のひとつ戒法寺
寺参り、墓参りは、家族の絆を作る第一歩。 ご家族で是非お越しください。

お知らせ

2021年10月24日

10月18日お十夜法要厳修

25名のお檀家さんと一緒にお十夜法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。密にならないように配慮しながらの皆様とのお食事に始まり、住職の法話、アコーディオン奏者の松本みさこさんとバイオリン奏者の菅野朝子さんをお招きしてのシャンソンや秋の唱歌などの演奏を聴き心酔いしれる楽しいひと時をお過ごし頂けたと思います。その後に、例年ですと近隣のご住職をお招きしたお十夜法要となりますが、今回は住職を含め3名の僧侶による大法要をお勤め致しました。皆様と一緒に木魚を叩きながらのお念仏は心温まるひと時でございました。日増しに寒さ深まる季節となってまいりました。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。
お十夜の様子はココをクリック


2021年10月1日

お十夜法要について

当山では本年も10月18日(月曜)にお十夜法要を厳修致します。11時30分よりお食事、12時30分より住職の法話、13時30分からお十夜法要となります。昨年よりコロナ禍にあり、開放的になることができず、楽しみが少ない日常です。だからこそ、お十夜は皆さんと共に楽しい一日にしたいと思います。法要は、近隣の住職の出席は望めませんが、皆様と一緒に、木魚でお念仏をお唱えし、楽しい法要を勤めましょう。
お十夜法要詳しくはここをクリック
また、9月の秋彼岸の定点カメラ(中継モニター)による動画も10月の法話に追加致しましたのでご覧いただければ幸いです。


2021年9月27日

9月23日秋彼岸中日法要会厳修

聖歌隊による美しい音色の詠唱から始まる秋彼岸大法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。本堂や客殿に空気清浄機(Airdog)の設置や客殿に中継モニターを設置し三密を避けるよう心掛け、できうる限りの対策をとり皆様と一緒にお勤めさせて頂くことができまして大変ありがたい法要となりました。
中継モニターの設置に伴い法要の録画もさせて頂きました。現在、編集中ではございますが10月初めにはご覧いただけるよう今しばらくお待ちください。また、簡単ではございますが、Facebook並びにインスタグラムに法要の様子を更新させて頂きました。


2021年9月1日

秋彼岸中日法要について

秋彼岸中日法要は9月23日の13時から住職の法話、13時30分より大法要を厳収致します。三蜜(密閉・密接・密集)を避け、新たに感染症対策の空気清浄機の設置等、できうる限りの対策を行います。お子様への感染が拡大していることもあり、彼岸時の状況を判断され、どうぞ無理のないお中日法要・お墓参りをお考え下さい。
詳しくはここをクリック


2021年5月22日

5月18日大施餓鬼法要厳修

例年の大施餓鬼法要は、近隣のお上人さま10数名と荘厳にご回向致しますが、三度目の緊急事態宣言の発令を受け、近隣のお上人様含めお檀家さんにご案内できない状況となりました。そのため、寂しいお施餓鬼となりましたが、住職、弟子を含め僧侶4名で、皆々様のご多幸、ご長寿を願い厳粛に執り行いましたことを報告いたします。
大法要の様子はココをクリック


2021年3月23日

3月20日・21日春彼岸会厳修

例年とは違いソーシャルディスタンスを保ち3密にならないよう二日に渡り大法要をお勤めさせて頂きましたことを報告いたします。
聖歌隊による鈴と鉦の美しい響きと共にお唱えから始まった大法要は住職と弟子二名にて厳粛に執り行いました。皆様の思いが一層荘厳さを増したことと思います。日ごとに暖かくなってまいりましたが朝夕はまだまだ冷え込む季節でございます。どうぞ皆さまご自愛くださいませ。
大法要の様子はココをクリック


2021年1月18日

1月18日修正会厳修

緊急事態宣言の再度の発令を受けて、住職、弟子、寺族にて法要を勤めさせて頂きましたことを報告致します。修正会・御祈願会は世の中の平和と皆様の御多幸、そして新型コロナウィルス早期終息を願って厳粛に執り行いました。まだまだ寒さ厳しい日々が続いております。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。またお会いできる日を楽しみにお祈り申し上げます。
大法要の様子はココをクリック


2020年12月18日

12月18日浄焚会厳修

数名のお檀家さんが参加され、浄焚会が厳粛に執り行われたことを報告致します。古いお札、お守り、お位牌などを境内にてご供養し、 お焚き上げ致しました。日々感染者が増えている中、心新たに新年を迎え、不安な日々から心豊かに安らかな日々になることをお祈り申し上げます。


2020年11月26日

十二月の念仏会、中止のお知らせ

新型コロナウィルスの猛威が止まりません。危惧しておりました冬にかけての心配は、やはりその通りになってしまいました。
十二月の念仏会ですが、遠方の方も多く、中止せざるを得ない状況と判断致しました。
いろいろとお土産も用意させて頂き、楽しみにしておりましたが、次の機会と思います。どうぞお身体くれぐれも用心され、元気にまたお会いできる時を待ちたいと思います。


2020年10月27日

十一月・十二月の念仏会、聖歌隊お稽古について

11月・12月の念仏会は10時から開催させて頂きます。聖歌隊のお稽古につきましては年内は中止とさせて頂きますことをお知らせ致します。


2020年10月20日

10月18日お十夜法要厳修

21名のお檀家さんと一緒にお十夜法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。今回は古今亭ぎん志師匠による「時そば」などのいつもとは一味違う落語を楽しんで頂き、その後にお十夜法要をお勤めさせて頂きました。例年ですと、近隣のご住職をお招きしたお十夜法要となりますが、今回は住職を含め3名の僧侶による大法要をお勤め致しました。日増しに寒さ深まる季節となってまいりました。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。


2020年9月23日

9月22日お中日法要厳修

聖歌隊による美しい音色の詠唱から始まる秋彼岸大法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。今回の秋彼岸法要は例年とは違い、午前(ご欠席者のご回向)と午後(ご出席者のご回向)の二回にわけて勤めさせて頂きました。様々な対策を検討・実行しながらではございますが大法要の時間を短縮し、皆様と一緒にお勤めさせて頂くことができ大変ありがたい法要となりました。まだまだ不安な世情ではございますが、皆様とよりそえるお寺として日々邁進してまいります。


2020年9月5日

九月の念仏会、聖歌隊お稽古について

九月の念仏会をお檀家さんとご一緒に少人数でお勤めさせて頂きましたことを報告致します。念仏会としては新たなスタイルを取り入れ三密を避け、現状できる十分な対策をさせて頂きました。ソーシャルディスタンスを保ち、マスク越しとはいえ皆様の笑顔が見れたこと大変ありがたいと思うお勤めになりました。
残念ながら聖歌隊に関しましては、対策を思案中でございます。皆様と気持ちよく楽しくお唱えできる日を今しばらくお待ちください。


2020年7月19日

八月の念仏会、聖歌隊お稽古中止のお知らせ

新型コロナウィルスの感染者数が三桁という現状を鑑み、まだまだ予断を許さない時期であると考えられます。その為、念仏会並びに聖歌隊のお稽古の中止の判断をさせて頂きました。厳しい暑さが当分続くかと存じますが、どうかご自愛の上お過ごし頂ければ幸いです。


2020年7月13日

7月12日・13日お盆法要厳修

大法要の様子はココをクリック


2020年7月1日

お盆を迎えるにあたって

七月・八月のお盆を迎えるに当たり、盆棚(精霊棚)の飾り方についての動画を作成いたしました。お檀家様並びに動画を閲覧される方のご参考にしていただければ幸いです。
また、精霊棚について不明な点がございましたら気兼ねなくご連絡いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
動画はコチラをクリック


2020年6月18日

七月お盆供養法要のお知らせ

本堂でのお盆供養法要は七月十二日、十三日の指定した時間となっております。例年とは違い御法要にお越しいただく方はそれぞれご希望をお伺いし、改めてお時間をお知らせ致します。皆様のご協力よろしくお願い致します。
詳しいことはこちらをクリック


2020年6月4日

六月・七月の念仏会、聖歌隊お稽古中止のお知らせ

緊急事態宣言が解除され徐々に生活が戻りつつある現状ではありますが、まだまだ予断を許さない時期であるとともに、三つの密を避けたいと考え中止とさせて頂きました。梅雨入り近く体調の崩しやすい時期となります、お体ご自愛ください。


2020年5月19日

正力松太郎賞 受賞のお知らせ

戒法寺住職長谷川岱潤師が理事長を務める一般社団法人仏教情報センターが、この度、第44回正力松太郎賞・本賞を受賞されたことを報告致します。仏教情報センターのHPはココをクリック


2020年5月18日

5月18日お施餓鬼法要厳修

大法要の様子はココをクリック


2020年5月1日

五月の大施餓鬼会 法話・動画の掲載


2020年4月14日

五月の念仏会、別時会中止のお知らせ

緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルス感染拡大防止のため5月の念仏会、別時会は中止とさせていただきます。皆さまとお会いできる日を楽しみに、無理をなさらないようご自愛ください。


2020年3月21日

3月20日お中日法要厳修


2020年3月20日

戒法寺のホームページが公開されました。


浄土宗の概要
浄土宗の概要
浄土宗の教義、本願
法然上人について
年間行事・催し
年間行事・催し
戒法寺の主な行事
季節・各月での行事案内
戒法寺史
戒法寺史
戒法寺の歴史と由来について
境内案内
雲中供養菩薩
雲中供養菩薩
本堂を囲む十五体の菩薩をご紹介
アクセス
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–戒法寺墓地–

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今月の言葉

古傘で風呂焚く暮れや煤拂すすはらい  高浜虚子

煤払いは暮れの恒例の行事です。

この句から青森県外が浦の「雁供養」の話を思い出した。

雁が残した枯れ枝で焚いたお風呂を振る舞う。

「恩返し」ではなく「恩送り」の温かさ。

住職の言葉 一覧

12月のお話

 お釈迦様を祀る大事な日は年に3回あります。
 1つめはお生まれになった4月8日の降誕会(ごうたんえ)。2つめはお亡くなりになった2月15日の涅槃会(ねはんえ)。そして3つめがお悟りになった12月8日の成道会(じょうどうえ)です。
 12月8日は日本がアメリカに戦線布告した日でもあり、またビートルズのジョン・レノンさんが亡くなった日でもあるので、どうも成道会は一番影を潜めているような気がしますが、私たち仏教徒にとってはとても大事な日です。
 お釈迦様は六年の間苦行を重ね、身体はやせ衰え衰弱しきっていました。そこに通りかかった少女スジャータさんからミルク粥を貰い体力を回復されて、ピッパラ樹の下に座り瞑想に入られました。12月8日の明けの明星が輝く中、お悟りを開かれブッダ(仏陀)となられたのです。つまり、極端な苦行を捨て、中道を選択されたことで、ブッダとなることができたのです。それから49日の間座り続け、この教えを人に説くべきか悩まれた後、伝道の歩みを始められたと伝えられています。
 その後35年間伝道の生活をされ、あらゆる人々にそれぞれに合わせてたくさんの教えを説かれました。この教えが伝承され、お経典として伝えられているのです。
 よく人は恩を受けたら返さなければだめだと言いますが、性急な恩返しは恩返しにならないと言われています。そもそも本当に大事な親への恩とか、教えの師への恩は、これくらい返せば良いというものではないはずです。一番大事なことはその恩の重さ、大きさをよく知ることだと言うことで、恩を知ること「知恩」であると言われています。ここから「知恩院」というお寺の名前ができました。そして行動に起こす時は直接の「返恩」ではなく、別の人のために何かしてあげる「送恩」が良いと言われています。
 昔聞いた話ですが、青森県外ヶ浜では、毎年越冬で北から飛んでくる雁は、津軽海峡を越えるため、枝木をくわえて飛び、時々海の上に落としてそこで休みながら海を越え、外が浦に着くとそこに落としてゆくそうです。そして春になるとまたその枝を拾って海を渡ってゆくというのです。しかし南の地で死んでしまった鳥の枝は春になってもそこに残っているのです。そこで地元の人はその枝を集めて風呂を焚き、人々に振る舞って雁供養をしているという話です。楽しませてくれる雁に感謝しての行為です。これも「送恩」です。
 先日東日本大震災の被災者の人が、今シリアの人々に着る物を送っているという話を聞きました。まさに「送恩」です。自分達がして貰ったことを他の人にしてあげる行為。尊いですね。

合 掌

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住職紹介

長谷川岱潤
住職長谷川岱潤(はせがわ たいじゅん)

昭和29(1954)年、東京生まれ。

芝学園68回生。大正大学大学院仏教学修了

現在、浄土宗人権同和啓発講師。浄土宗東京教区人権委員会委員長。法然上人鑽仰会理事長。

(一)仏教情報センター理事長。同和問題にとりくむ宗教教団東京地区連帯会議議長。上大崎一丁目町会会長。など。