siteLogo
  • TEL : 03-3441-8971
  • FAX : 03-3441-8702
previous arrow
next arrow
Slider

白金台から少し入った品川区上大崎に、 浄土宗寺院九カ寺の「大本山増上寺下屋敷」のひとつ戒法寺
寺参り、墓参りは、家族の絆を作る第一歩。 ご家族で是非お越しください。

お知らせ

2021年5月22日

5月18日大施餓鬼法要厳修

例年の大施餓鬼法要は、近隣のお上人さま10数名と荘厳にご回向致しますが、三度目の緊急事態宣言の発令を受け、近隣のお上人様含めお檀家さんにご案内できない状況となりました。そのため、寂しいお施餓鬼となりましたが、住職、弟子を含め僧侶4名で、皆々様のご多幸、ご長寿を願い厳粛に執り行いましたことを報告いたします。
大法要の様子はココをクリック


2021年3月23日

3月20日・21日春彼岸会厳修

例年とは違いソーシャルディスタンスを保ち3密にならないよう二日に渡り大法要をお勤めさせて頂きましたことを報告いたします。
聖歌隊による鈴と鉦の美しい響きと共にお唱えから始まった大法要は住職と弟子二名にて厳粛に執り行いました。皆様の思いが一層荘厳さを増したことと思います。日ごとに暖かくなってまいりましたが朝夕はまだまだ冷え込む季節でございます。どうぞ皆さまご自愛くださいませ。
大法要の様子はココをクリック


2021年1月18日

1月18日修正会厳修

緊急事態宣言の再度の発令を受けて、住職、弟子、寺族にて法要を勤めさせて頂きましたことを報告致します。修正会・御祈願会は世の中の平和と皆様の御多幸、そして新型コロナウィルス早期終息を願って厳粛に執り行いました。まだまだ寒さ厳しい日々が続いております。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。またお会いできる日を楽しみにお祈り申し上げます。
大法要の様子はココをクリック


2020年12月18日

12月18日浄焚会厳修

数名のお檀家さんが参加され、浄焚会が厳粛に執り行われたことを報告致します。古いお札、お守り、お位牌などを境内にてご供養し、 お焚き上げ致しました。日々感染者が増えている中、心新たに新年を迎え、不安な日々から心豊かに安らかな日々になることをお祈り申し上げます。


2020年11月26日

十二月の念仏会、中止のお知らせ

新型コロナウィルスの猛威が止まりません。危惧しておりました冬にかけての心配は、やはりその通りになってしまいました。
十二月の念仏会ですが、遠方の方も多く、中止せざるを得ない状況と判断致しました。
いろいろとお土産も用意させて頂き、楽しみにしておりましたが、次の機会と思います。どうぞお身体くれぐれも用心され、元気にまたお会いできる時を待ちたいと思います。


2020年10月27日

十一月・十二月の念仏会、聖歌隊お稽古について

11月・12月の念仏会は10時から開催させて頂きます。聖歌隊のお稽古につきましては年内は中止とさせて頂きますことをお知らせ致します。


2020年10月20日

10月18日お十夜法要厳修

21名のお檀家さんと一緒にお十夜法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。今回は古今亭ぎん志師匠による「時そば」などのいつもとは一味違う落語を楽しんで頂き、その後にお十夜法要をお勤めさせて頂きました。例年ですと、近隣のご住職をお招きしたお十夜法要となりますが、今回は住職を含め3名の僧侶による大法要をお勤め致しました。日増しに寒さ深まる季節となってまいりました。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。


2020年9月23日

9月22日お中日法要厳修

聖歌隊による美しい音色の詠唱から始まる秋彼岸大法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。今回の秋彼岸法要は例年とは違い、午前(ご欠席者のご回向)と午後(ご出席者のご回向)の二回にわけて勤めさせて頂きました。様々な対策を検討・実行しながらではございますが大法要の時間を短縮し、皆様と一緒にお勤めさせて頂くことができ大変ありがたい法要となりました。まだまだ不安な世情ではございますが、皆様とよりそえるお寺として日々邁進してまいります。


2020年9月5日

九月の念仏会、聖歌隊お稽古について

九月の念仏会をお檀家さんとご一緒に少人数でお勤めさせて頂きましたことを報告致します。念仏会としては新たなスタイルを取り入れ三密を避け、現状できる十分な対策をさせて頂きました。ソーシャルディスタンスを保ち、マスク越しとはいえ皆様の笑顔が見れたこと大変ありがたいと思うお勤めになりました。
残念ながら聖歌隊に関しましては、対策を思案中でございます。皆様と気持ちよく楽しくお唱えできる日を今しばらくお待ちください。


2020年7月19日

八月の念仏会、聖歌隊お稽古中止のお知らせ

新型コロナウィルスの感染者数が三桁という現状を鑑み、まだまだ予断を許さない時期であると考えられます。その為、念仏会並びに聖歌隊のお稽古の中止の判断をさせて頂きました。厳しい暑さが当分続くかと存じますが、どうかご自愛の上お過ごし頂ければ幸いです。


2020年7月13日

7月12日・13日お盆法要厳修

大法要の様子はココをクリック


2020年7月1日

お盆を迎えるにあたって

七月・八月のお盆を迎えるに当たり、盆棚(精霊棚)の飾り方についての動画を作成いたしました。お檀家様並びに動画を閲覧される方のご参考にしていただければ幸いです。
また、精霊棚について不明な点がございましたら気兼ねなくご連絡いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
動画はコチラをクリック


2020年6月18日

七月お盆供養法要のお知らせ

本堂でのお盆供養法要は七月十二日、十三日の指定した時間となっております。例年とは違い御法要にお越しいただく方はそれぞれご希望をお伺いし、改めてお時間をお知らせ致します。皆様のご協力よろしくお願い致します。
詳しいことはこちらをクリック


2020年6月4日

六月・七月の念仏会、聖歌隊お稽古中止のお知らせ

緊急事態宣言が解除され徐々に生活が戻りつつある現状ではありますが、まだまだ予断を許さない時期であるとともに、三つの密を避けたいと考え中止とさせて頂きました。梅雨入り近く体調の崩しやすい時期となります、お体ご自愛ください。


2020年5月19日

正力松太郎賞 受賞のお知らせ

戒法寺住職長谷川岱潤師が理事長を務める一般社団法人仏教情報センターが、この度、第44回正力松太郎賞・本賞を受賞されたことを報告致します。仏教情報センターのHPはココをクリック


2020年5月18日

5月18日お施餓鬼法要厳修

大法要の様子はココをクリック


2020年5月1日

五月の大施餓鬼会 法話・動画の掲載


2020年4月14日

五月の念仏会、別時会中止のお知らせ

緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルス感染拡大防止のため5月の念仏会、別時会は中止とさせていただきます。皆さまとお会いできる日を楽しみに、無理をなさらないようご自愛ください。


2020年3月21日

3月20日お中日法要厳修


2020年3月20日

戒法寺のホームページが公開されました。


浄土宗の概要
浄土宗の概要
浄土宗の教義、本願
法然上人について
年間行事・催し
年間行事・催し
戒法寺の主な行事
季節・各月での行事案内
戒法寺史
戒法寺史
戒法寺の歴史と由来について
境内案内
雲中供養菩薩
雲中供養菩薩
本堂を囲む十五体の菩薩をご紹介
アクセス
アクセス
電車、バスの最寄駅ご案内
お車ご利用の諸注意
お問い合わせ
お問い合わせ
電話、FAX
フォームでのお問合せ
法話
法話
住職の法話
フェイスブック
Facebook
戒法寺のフェイスブック
ギャラリー
インスタグラム
季節の行事や戒法寺周辺での写真を掲載

–戒法寺墓地–

 墓地をお求めの方へ

境内墓ふたり墓
共いき墓ペット墓
⟨⟨詳しくはコチラ⟩⟩

今月の言葉

あさがほをみにしのゝめの人通り  久保田万太郎

入谷の鬼子母神真源寺では六日から八日は朝顔市が開かれる。
鬼子母は、 元は訶梨帝母かりていもという人を喰う鬼女、
お釈迦様に依って改心し、すっかり安産と育児の守護神となる。
心を入れ替えれば、鬼も変じて神になる。

住職の言葉 一覧

7月のお話

 コロナウイルスも変異種の蔓延が始まり、収まる様相を全く見せていませんが、オリンピックは開かれるようです。しかしそのボランティアの人たちへのワクチンもまだ打たれていないとのことで、いったいどこが安心・安全なのか首をひねってしまいます。
 さて七月は入谷の鬼子母神真源寺で「朝顔市」が毎年開かれます。
 鬼子母は、安産と育児の神として、日蓮宗などでは高く尊崇されています。しかし元々はインド神話に登場するハーリーティー(訶梨帝母かりていも)という人肉を喰う鬼女です。彼女の夫はパーンチカで、二人の間には500人から1000人とも言われる子どもがいたそうです。この子どもたちを養うため、ハーリーティーは毎日町に出て大好物の子どもをさらってきては食べていたそうです。町の人は震え上がり、町から子どもの姿が消えたと伝えています。そこでお釈迦様はこのハーリーティーの一番下の子プリヤンカをさらい、隠してしまいました。プリヤンカがいないことに気づいたハーリーティーは、気が狂ったように探し回り泣きわめきました。お釈迦様はそのハーリーティーに子どもを失うつらさを悟らせ、改心させたのです。人肉を食べることをやめたハーリーティーは安産と子育て、育児の守護神となって鬼子母神になったということです。
 この逆の話は「阿修羅」の話です。阿修羅は元々は天界の神さま正義の神アスラでした。しかし一人娘を武勇の神インドラに陵辱され連れ去られたことで、インドラに戦いを挑み勝つことのない戦いを永遠に続けたのです。戦いをやめないアスラに対し天界の王は、天界から追放して、魔界にて阿修羅としたのです。その後の姿が愁いに満ちたあの有名な興福寺の阿修羅像です。
 仏教では元々がどうであろうと、またその理由がどんなに正しくても、その後どうしたか、何をしているかでその後の姿が決まるのです。とんでもない鬼女であっても、反省し改心をして、その後多くの人々のためになる活動をすれば、それが評価されますが、たとえ神様であっても、また戦いを挑む理由が、多くの人も同情できる納得できること、正しいことであっても、その戦いを続けること、そのことが最悪なことだということです。
 このハーリーティーとアスラの物語は、仏教の教えの核心を突いているように思えます。皆さんはどうお感じになったでしょうか?

Instagram

住職紹介

長谷川岱潤
住職長谷川岱潤(はせがわ たいじゅん)

昭和29(1954)年、東京生まれ。

芝学園68回生。大正大学大学院仏教学修了

現在、浄土宗人権同和啓発講師。浄土宗東京教区人権委員会委員長。法然上人鑽仰会理事長。

(一)仏教情報センター理事長。同和問題にとりくむ宗教教団東京地区連帯会議議長。上大崎一丁目町会会長。など。