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白金台から少し入った品川区上大崎に、 浄土宗寺院九カ寺の「大本山増上寺下屋敷」のひとつ戒法寺
寺参り、墓参りは、家族の絆を作る第一歩。 ご家族で是非お越しください。

お知らせ

2023年2月5日

開山400年記念大法要・春彼岸中日法要ご案内

3月21日開山400年記念大法要及び春彼岸中日法要を厳収致します。春の訪れを感じる季節になりました。昨年から始まりました開山400年の祝事も愈々大詰めを迎えます。
11:30より戒法寺の古くからのお檀家さんの浅草「福寿家」のお食事を堪能していただく等、様々な催しを行います。
是非お越しくださいますようご案内申し上げます。


2023年2月2日

雛祭り展開催 2月3日より3月4日まで

戒法寺と数十年のお付き合いがございます、梶谷佳加先生の雛祭り展を戒法寺にて開催致します。
心温まる作品が多数展示されます。どうぞ来寺下さいませ。
※法事等で、拝観できない場合もございます。お問い合わせ頂ければ幸いです。
雛祭り展開催ご案内はここをクリック


2022年12月19日

12月17日浄焚会厳修

数名のお檀家さんが参加され、浄焚会が厳粛に執り行われたことを報告致します。古いお札、お守り、お位牌などを境内にてご供養し、 お焚き上げ致しました。心新たに新年を迎え、不安な日々から心豊かに安らかになることをお祈り申し上げます。


2022年10月23日

10月18日お十夜法要厳修

本年のお十夜法要は、戒法寺伝統のお吸い物とお弁当の斎食からはじまり、戒法寺開山400年第二弾として、住職の旧知の仲の定泉寺住職武智上人の笑いが絶えない、心にしみるパネルシアターを演じられ楽しいひと時をお過ごし頂けたと思います。本年は住職を含め5名の僧侶による大法要をお勤め致しました。皆様と一緒に木魚を叩きながらのお念仏は心温まるひと時でございました。日増しに寒さ深まる季節となってまいりました。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。


2022年10月5日

お十夜法要・開山400年第二弾のご案内

 当山では本年も10月18日(月曜)にお十夜法要を厳修致します。11時30分よりお食事、12時30分より定泉寺住職武智上人よりパネルシアターを演じながら楽しいお話をしていただきます。そして、13時30分からお十夜法要となります。いまだコロナ禍にあり、開放的になることが難しく、楽しみが少ない日常です。だからこそ、お十夜は皆さんと共に楽しい一日にしたいと思います。法要は、近隣の住職の出席は望めませんが、皆様と一緒に、木魚でお念仏をお唱えし、楽しい法要を勤めましょう。
お十夜法要のご案内はここをクリック
パネルシアターのパンフレットはここをクリック


2022年10月4日

9月23日秋彼岸中日法要会厳修

本年の秋彼岸中日法要は、戒法寺開山400年第一弾として、12時30分より住職の戒法寺の歴史のお話から始まり、14時まで津軽三味線のコンサート、14時10分より秋彼岸中日法要を厳粛に執り行いましたことを報告致します。
簡単ではございますが、Facebookに当日の様子を掲載させて頂きました。
どうぞご覧ください。


2022年8月28日

秋彼岸中日法要・開山400年第一弾のご案内

9月23日13時30分より秋彼岸中日法要を厳収致します。また、本年戒法寺は開山400年を迎えました。秋のお彼岸ではお祝い行事として、津軽三味線のコンサートを開きたいと思います。12時30分より住職の戒法寺の歴史のお話、13時より津軽三味線のコンサート、そして秋彼岸中日法要となります。是非お越しくださいますようご案内申し上げます。
秋彼岸中日法要のご案内はここをクリック
津軽三味線のパンフレットはここをクリック


2022年7月16日

7月10日・13日お盆法要厳修

お盆供養法要を7月10日・13日の両日、皆様のご協力のもとで二日にわたり指定した時間の法要となりました。昨年に引き続きご希望をお伺いし、一日に複数回のお盆供養法要を厳粛に執り行いましたことを報告いたします。梅雨明け後の猛暑からの、戻り梅雨のような連日の雨天で体調を崩しやすくなっているかとは思いますが、どうぞお身体ご自愛くださいませ。


2022年5月21日

5月18日大施餓鬼法要厳修

本年の大施餓鬼法要は、天候に恵まれ12時からの斉食供養(お食事)から始まり12時40分から住職の法話、13時より大施餓鬼法要を厳粛に執り行いましたことを報告いたします。近隣のお上人さまもお越しになり、30名ほどのお檀家さんと一緒にお勤めができましたことありがたく思います。簡単ではございますが法要等の様子をFacebookにいくつか掲載させて頂きました。どうぞご覧ください。


2022年5月5日

大施餓鬼法要のご案内

大施餓鬼法要は5月18日の12時から斉食供養(お食事)、12時45分から住職のお話、13時より大施餓鬼法要を厳収致します。まだまだコロナ対策は重要と考え、本堂の滞在時間は1時間以内にする予定です。施餓鬼法要は私たちが人間としての心を、もう一度考え直し、取り戻すための法要でございます。戦争や地震、ウィルスの蔓延など、このような世情だからこそ皆様とご一緒にお勤めさせて頂ければと存じます。是非お越しいただけますよう謹んでご案内申し上げます。
詳しくはここをクリック


2022年4月7日

4月8日花まつり

4月8日は花まつりでございます。お釈迦様の誕生をお祝いし、またそのご縁に感謝し喜ぶ行事となります。戒法寺でも本堂正面に、花御堂で彩り、誕生仏を安置させていただきます。甘茶を頭から灌いでお釈迦様の誕生をお祝いいたします。気候も暖かくなり、散策日和かと思います。どうぞお参りください。


2022年3月22日

3月21日春彼岸中日法要会厳修

住職のお話から始まり、高田都耶子氏の講演、新しいメンバーを加えての聖歌隊による詠唱から始まる春彼岸大法要をお勤めさせて頂きましたことをご報告致します。本堂や客殿に空気清浄機(Airdog)の設置や客殿に中継モニターを設置し、できうる限りの対策をとり皆様と一緒にお勤めさせて頂くことができまして大変ありがたい法要となりました。
中継モニターの設置に伴い法要の録画もさせて頂きました。現在、編集中ではございますが4月初めにはご覧いただけるよう今しばらくお待ちください。また、簡単ではございますが、Facebookに写真をいくつか掲載させて頂きました。


2022年3月18日

春彼岸中日法要について

春彼岸中日法要は3月21日の13時から住職のお話、13時15分より高田都耶子氏の講演、14時より大法要を厳収致します。三蜜(密閉・密接・密集)を避け、客殿にモニターを設置し、分散してのご参加が可能となっております。また、感染症対策の空気清浄機の設置等、できうる限りの対策を行います。ご先祖様の墓参りに合わせ、是非ご法要にもご参加くださいますよう、謹んでご案内申し上げます。
詳しくはここをクリック


2022年1月19日

1月18日修正会厳修

毎年恒例の戒法寺修正会、今年こそはとたくさんのご出席の報を頂きましたが、ここにきてのオミクロン株による感染拡大の勢いはすさまじいものがあり、皆さまの寺までの道中などを考えますとためらわずには行かなくなりました。誠に残念です。
修正会法要は住職、弟子、寺族にて勤めさせて頂きましたことを報告致します。修正会・御祈願会は世の中の平和と皆様の御多幸、そして新型コロナウィルス早期終息を願って厳粛に執り行いました。まだまだ寒さ厳しい日々が続いております。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。またお会いできる日を楽しみにお祈り申し上げます。
修正会法要の様子はココをクリック


2021年12月19日

12月18日浄焚会厳修

数名のお檀家さんが参加され、浄焚会が厳粛に執り行われたことを報告致します。古いお札、お守り、お位牌などを境内にてご供養し、 お焚き上げ致しました。変異株の出現など、まだまだ予断を許さない情況が続いていますが、心新たに新年を迎え、不安な日々から心豊かに安らかになることをお祈り申し上げます。


2021年10月24日

10月18日お十夜法要厳修

25名のお檀家さんと一緒にお十夜法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。密にならないように配慮しながらの皆様とのお食事に始まり、住職の法話、アコーディオン奏者の松本みさこさんとバイオリン奏者の菅野朝子さんをお招きしてのシャンソンや秋の唱歌などの演奏を聴き心酔いしれる楽しいひと時をお過ごし頂けたと思います。その後に、例年ですと近隣のご住職をお招きしたお十夜法要となりますが、今回は住職を含め3名の僧侶による大法要をお勤め致しました。皆様と一緒に木魚を叩きながらのお念仏は心温まるひと時でございました。日増しに寒さ深まる季節となってまいりました。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。
お十夜の様子はココをクリック


2021年10月1日

お十夜法要について

当山では本年も10月18日(月曜)にお十夜法要を厳修致します。11時30分よりお食事、12時30分より住職の法話、13時30分からお十夜法要となります。昨年よりコロナ禍にあり、開放的になることができず、楽しみが少ない日常です。だからこそ、お十夜は皆さんと共に楽しい一日にしたいと思います。法要は、近隣の住職の出席は望めませんが、皆様と一緒に、木魚でお念仏をお唱えし、楽しい法要を勤めましょう。
お十夜法要詳しくはここをクリック
また、9月の秋彼岸の定点カメラ(中継モニター)による動画も10月の法話に追加致しましたのでご覧いただければ幸いです。


2021年9月27日

9月23日秋彼岸中日法要会厳修

聖歌隊による美しい音色の詠唱から始まる秋彼岸大法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。本堂や客殿に空気清浄機(Airdog)の設置や客殿に中継モニターを設置し三密を避けるよう心掛け、できうる限りの対策をとり皆様と一緒にお勤めさせて頂くことができまして大変ありがたい法要となりました。
中継モニターの設置に伴い法要の録画もさせて頂きました。現在、編集中ではございますが10月初めにはご覧いただけるよう今しばらくお待ちください。また、簡単ではございますが、Facebook並びにインスタグラムに法要の様子を更新させて頂きました。


2021年9月1日

秋彼岸中日法要について

秋彼岸中日法要は9月23日の13時から住職の法話、13時30分より大法要を厳収致します。三蜜(密閉・密接・密集)を避け、新たに感染症対策の空気清浄機の設置等、できうる限りの対策を行います。お子様への感染が拡大していることもあり、彼岸時の状況を判断され、どうぞ無理のないお中日法要・お墓参りをお考え下さい。
詳しくはここをクリック


2021年5月22日

5月18日大施餓鬼法要厳修

例年の大施餓鬼法要は、近隣のお上人さま10数名と荘厳にご回向致しますが、三度目の緊急事態宣言の発令を受け、近隣のお上人様含めお檀家さんにご案内できない状況となりました。そのため、寂しいお施餓鬼となりましたが、住職、弟子を含め僧侶4名で、皆々様のご多幸、ご長寿を願い厳粛に執り行いましたことを報告いたします。
大法要の様子はココをクリック


2021年3月23日

3月20日・21日春彼岸会厳修

例年とは違いソーシャルディスタンスを保ち3密にならないよう二日に渡り大法要をお勤めさせて頂きましたことを報告いたします。
聖歌隊による鈴と鉦の美しい響きと共にお唱えから始まった大法要は住職と弟子二名にて厳粛に執り行いました。皆様の思いが一層荘厳さを増したことと思います。日ごとに暖かくなってまいりましたが朝夕はまだまだ冷え込む季節でございます。どうぞ皆さまご自愛くださいませ。
大法要の様子はココをクリック


2021年1月18日

1月18日修正会厳修

緊急事態宣言の再度の発令を受けて、住職、弟子、寺族にて法要を勤めさせて頂きましたことを報告致します。修正会・御祈願会は世の中の平和と皆様の御多幸、そして新型コロナウィルス早期終息を願って厳粛に執り行いました。まだまだ寒さ厳しい日々が続いております。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。またお会いできる日を楽しみにお祈り申し上げます。
大法要の様子はココをクリック


2020年12月18日

12月18日浄焚会厳修

数名のお檀家さんが参加され、浄焚会が厳粛に執り行われたことを報告致します。古いお札、お守り、お位牌などを境内にてご供養し、 お焚き上げ致しました。日々感染者が増えている中、心新たに新年を迎え、不安な日々から心豊かに安らかな日々になることをお祈り申し上げます。


2020年11月26日

十二月の念仏会、中止のお知らせ

新型コロナウィルスの猛威が止まりません。危惧しておりました冬にかけての心配は、やはりその通りになってしまいました。
十二月の念仏会ですが、遠方の方も多く、中止せざるを得ない状況と判断致しました。
いろいろとお土産も用意させて頂き、楽しみにしておりましたが、次の機会と思います。どうぞお身体くれぐれも用心され、元気にまたお会いできる時を待ちたいと思います。


2020年10月27日

十一月・十二月の念仏会、聖歌隊お稽古について

11月・12月の念仏会は10時から開催させて頂きます。聖歌隊のお稽古につきましては年内は中止とさせて頂きますことをお知らせ致します。


2020年10月20日

10月18日お十夜法要厳修

21名のお檀家さんと一緒にお十夜法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。今回は古今亭ぎん志師匠による「時そば」などのいつもとは一味違う落語を楽しんで頂き、その後にお十夜法要をお勤めさせて頂きました。例年ですと、近隣のご住職をお招きしたお十夜法要となりますが、今回は住職を含め3名の僧侶による大法要をお勤め致しました。日増しに寒さ深まる季節となってまいりました。どうぞ皆様ご自愛下さいませ。


2020年9月23日

9月22日お中日法要厳修

聖歌隊による美しい音色の詠唱から始まる秋彼岸大法要をお勤めさせて頂きましたことを報告致します。今回の秋彼岸法要は例年とは違い、午前(ご欠席者のご回向)と午後(ご出席者のご回向)の二回にわけて勤めさせて頂きました。様々な対策を検討・実行しながらではございますが大法要の時間を短縮し、皆様と一緒にお勤めさせて頂くことができ大変ありがたい法要となりました。まだまだ不安な世情ではございますが、皆様とよりそえるお寺として日々邁進してまいります。


2020年9月5日

九月の念仏会、聖歌隊お稽古について

九月の念仏会をお檀家さんとご一緒に少人数でお勤めさせて頂きましたことを報告致します。念仏会としては新たなスタイルを取り入れ三密を避け、現状できる十分な対策をさせて頂きました。ソーシャルディスタンスを保ち、マスク越しとはいえ皆様の笑顔が見れたこと大変ありがたいと思うお勤めになりました。
残念ながら聖歌隊に関しましては、対策を思案中でございます。皆様と気持ちよく楽しくお唱えできる日を今しばらくお待ちください。


2020年7月19日

八月の念仏会、聖歌隊お稽古中止のお知らせ

新型コロナウィルスの感染者数が三桁という現状を鑑み、まだまだ予断を許さない時期であると考えられます。その為、念仏会並びに聖歌隊のお稽古の中止の判断をさせて頂きました。厳しい暑さが当分続くかと存じますが、どうかご自愛の上お過ごし頂ければ幸いです。


2020年7月13日

7月12日・13日お盆法要厳修

大法要の様子はココをクリック


2020年7月1日

お盆を迎えるにあたって

七月・八月のお盆を迎えるに当たり、盆棚(精霊棚)の飾り方についての動画を作成いたしました。お檀家様並びに動画を閲覧される方のご参考にしていただければ幸いです。
また、精霊棚について不明な点がございましたら気兼ねなくご連絡いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
動画はコチラをクリック


2020年6月18日

七月お盆供養法要のお知らせ

本堂でのお盆供養法要は七月十二日、十三日の指定した時間となっております。例年とは違い御法要にお越しいただく方はそれぞれご希望をお伺いし、改めてお時間をお知らせ致します。皆様のご協力よろしくお願い致します。
詳しいことはこちらをクリック


2020年6月4日

六月・七月の念仏会、聖歌隊お稽古中止のお知らせ

緊急事態宣言が解除され徐々に生活が戻りつつある現状ではありますが、まだまだ予断を許さない時期であるとともに、三つの密を避けたいと考え中止とさせて頂きました。梅雨入り近く体調の崩しやすい時期となります、お体ご自愛ください。


2020年5月19日

正力松太郎賞 受賞のお知らせ

戒法寺住職長谷川岱潤師が理事長を務める一般社団法人仏教情報センターが、この度、第44回正力松太郎賞・本賞を受賞されたことを報告致します。仏教情報センターのHPはココをクリック


2020年5月18日

5月18日お施餓鬼法要厳修

大法要の様子はココをクリック


2020年5月1日

五月の大施餓鬼会 法話・動画の掲載


2020年4月14日

五月の念仏会、別時会中止のお知らせ

緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルス感染拡大防止のため5月の念仏会、別時会は中止とさせていただきます。皆さまとお会いできる日を楽しみに、無理をなさらないようご自愛ください。


2020年3月21日

3月20日お中日法要厳修


2020年3月20日

戒法寺のホームページが公開されました。


浄土宗の概要
浄土宗の概要
浄土宗の教義、本願
法然上人について
年間行事・催し
年間行事・催し
戒法寺の主な行事
季節・各月での行事案内
戒法寺史
戒法寺史
戒法寺の歴史と由来について
境内案内
雲中供養菩薩
雲中供養菩薩
本堂を囲む十五体の菩薩をご紹介
アクセス
アクセス
電車、バスの最寄駅ご案内
お車ご利用の諸注意
お問い合わせ
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電話、FAX
フォームでのお問合せ
法話
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住職の法話
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戒法寺のフェイスブック
ギャラリー
インスタグラム
季節の行事や戒法寺周辺での写真を掲載

–戒法寺墓地–

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⟨⟨詳しくはコチラ⟩⟩

今月の言葉

南無阿弥陀仏 生死輪廻の根を断たば
  身をも命も 惜しむべきかは  徳本行者

これは徳本行者の辞世の句で、
江戸末期の高僧で昼夜を問わず念仏に打ち込む念仏行者。
関東や東海、北陸にも足を運び「生き仏」と称されました。
戒法寺にも仏足石とともにその「御名号」石碑がございます。
来寺の際にはどうぞお参りください。

住職の言葉 一覧

2月のお話

 ホームページをご覧頂きありがとうございます。今月は弟子の岱忠が担当させて頂きます。日本海側では大雪が降り、普段あまり積もらない地域でも雪に悩まされた一月末となり、暦通りの厳しい寒さとなりました。まだまだ寒さが続く日々となりそうです。燃料費・電気代等高騰しておりますが、お身体を第一に考えどうぞご自愛くださいませ。
 この二月は仏教徒にとっては大切な日がございます。お釈迦さまお誕生の四月八日の「灌仏会」(または花まつり・降誕会など)、おさとりを開かれた十二月八日の「成道会」、80年の生涯をとじられた二月十五日の「涅槃会」、この三つの法会を三大法会とし全国各地の寺院で修せられます。
 この涅槃とは、「さとり」と同じ意味をもっている言葉で、サンスクリット語の「ニルヴァーナ」を語源とし、迷いの火を吹き消した状態であり、輪廻から離れたことを指します。迷いの根源である肉体から煩悩の火が吹き消されたということです。苦の根源である煩悩が心身ともに「滅」の状態に入ったことから入滅とも呼ばれます。
 当寺でも、涅槃図を掲げ、二本の沙羅の木の間でお釈迦様が最後に頭を北に西を向いて横たわられて、沢山のお弟子さんに見送られて亡くなっているお姿の絵図をみることができます。
お釈迦さまの遺言ともいえる有名な教えがあります。

私がなきあとは、今まで教えてきた法を灯明とし、自らを灯明とせよ

という教訓でした。お釈迦さまの教え(法)が私自身の支えとなる明かりであるといこと、また、私自身の人生の営みのなかで培ってきた自分自身を拠り処にせよと、そして

この世のことはすべてうつろい、永遠なるものは一つとしてない。怠ることなく一生懸命につとめよ

という言葉をお釈迦さまは最後に残されました。私たちすべては、常に移り変わるからこそ一つ一つが尊く、大切な経験となり、自身を信じ正しく歩みなさいとおっしゃっているのだと思います。そしてその思いをつなげていくことが、お釈迦さまの教えが私たちの心の中に生き続けるということなのではないでしょうか。
 自身を振り返ってみますと、先月初めに不注意から右手中指を負傷し、皆様に助けられて生活してまいりました。傷による痛みと、できないことのもどかしさを感じながら過ごしてきましたが、その時々にいろいろな方々のやさしさに触れ、支えられてきたことを忘れずに、傷が癒えて普段の生活に戻ったとしても、このやさしさを次につなげてゆきたいと思います。あるものが変化し移り変わるからこそ得られる思いであり、その変化から生まれた思いを信じ、仏の教えとともにあせらず一歩一歩着実に歩んでゆきたいと思います。

合 掌

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住職紹介

長谷川岱潤
住職長谷川岱潤(はせがわ たいじゅん)

昭和29(1954)年、東京生まれ。

芝学園68回生。大正大学大学院仏教学修了

現在、法然上人鑽仰会理事長。浄土宗人権啓発委員会委員長。浄土宗人権同和啓発講師。(一社)佛教情報センター前理事長。

「同和問題」にとりくむ宗教教団東京地区連帯会議前議長。品川区上大崎一丁目町会会長。ふじゅせん刊行会会長。など