住職の言葉
「今月の言葉」や「法話」一覧ページです。
住職:長谷川岱潤
住職の言葉 - 一覧
2020年9月1日 - ≪法話≫
秋彼岸会 法話 動画
2020年9月1日 - ≪今月の言葉≫
曼珠沙華智惠の泉の澄むところ 飯田隆太
赤い花の代名詞曼珠沙華、別名彼岸花は非常食です。
毒であるその根も、干ばつの時は水にさらして食料になります。
お彼岸は智惠を磨く修養週間です。
さあ、今こそ智惠を絞りましょう。
2020年8月1日 - ≪今月の言葉≫
緑なき都会ひろがり終戦日 下村非文
今年は終戦から七五年、それなのに未だにこの国は、
横田空域だとか、地位協定だとか、敗戦を引きずっている。
コロナ禍の中、アジアの人々の強さを知る。
コロナ拡大の中、暑い夏がやってくる。
さあ、今こそしっかりしなくては・・・。
2020年7月1日 - ≪法話≫
盆棚・精霊棚(しょうりょうだな)の飾り方について
今回の動画は、お盆を迎えるに当たり、盆棚(精霊棚)の飾り方についてお話しします。ご不明の点は、遠慮なくお電話でご確認ください。
2020年7月1日 - ≪今月の言葉≫
盂蘭盆の家族そろひし朝はじまる 福田甲子雄
まだまだコロナの風が収まらない東京ですが、季節はもう夏。
いよいよお盆の季節がやってきます。
家族そろって、帰ってくるご先祖さんに、よ~くお願いして、
この見えない敵を追い払いましょう。
見えない敵には見えない力を頼るしかありません。
2020年6月1日 - ≪今月の言葉≫
身に触れて水に散る葉や桜桃忌 萩原季葉
六月十九日の「桜桃忌」は太宰治の忌日。
大学に全く行っていなかった太宰が受けた東大の卒業口頭試験は、
ここにいる三人の教授の名前が言えるかというものだったそうだ。
太宰は一人も答えられず除籍になっている。
才能よりも日々の精進の方が優れているということか。